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山中竹春(横浜市長)経歴やwiki風プロフィール!大学の医学部教授だった?

2021年8月23日にテレビ神奈川では横浜市長選挙の結果を報道しています。

今回注目なのは菅総理が全面支援した小此木八郎氏を18万票も差をつけて初当選した山中竹春さんです。

菅総理のお膝元である横浜なので実質、菅総理を倒したともいえるような快挙ですね。

今回は2021年横浜市長になった山中竹春さんのwiki風プロフィールについてや経歴は大学の医学部教授だったのか調査していきました。

2021年横浜市長選挙で山中竹春が初当選!菅総理が全面支援した小此木八郎は落選し大差で勝利!

2021年8月23日にテレビ神奈川では横浜市長選挙の結果を発表されています。

任期満了に伴い8月22日に行われた横浜市長選挙で、新人で元横浜市立大学教授の山中竹春氏が、元閣僚の小此木八郎氏や現職の林文子氏らを破って、初当選を果たしました。

開票結果は、
山中竹春氏[無新]50万6392票、
小此木八郎氏[無新]32万5947票、
林文子氏[無現]19万6926票、
田中康夫氏[無新」19万4713票、

引用:テレビ神奈川

2位と18万票も差をつけて初当選されていました。

ライバルだった小此木八郎氏は菅総理が全面支援した人物でしたが、そこに負けず大勝利でしたね。

 横浜市長選の開票から一夜明けた23日午前、菅首相は自らが全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎氏が野党系候補に惨敗したことについて、「大変残念な結果だった。市民が、市政が抱えるコロナ問題とか様々な課題について判断されたわけだから、謙虚に受け止めたい」と述べた。

引用:讀賣新聞

菅政権に対して世間の評価が下がっていたというもの当選の理由になるかもしれません。

菅総理のお膝元である横浜市長選で初当選は凄いことですね。

新横浜市長山中竹春のwiki風プロフィール!

今回、菅総理が全面支援した小此木八郎氏に勝利した山中竹春さんのプロフィールが気になりました。

名前 山中竹春(やまなか たけはる)
生年月日 1972年9月27日
年齢 48歳
出身地 埼玉県秩父市
最終学歴 早稲田大学大学院理工学研究科修了
所属政党 無所属

山中竹春さんは埼玉県父市出身の48歳で政党は無所属で当選されていました。

そして年齢は48歳ですが、若々しくイケメンな顔立ちですよね。

趣味はジョギングやうどん・そばの食べ歩き、ラグビーだとか。

高校時代はラグビーに熱中されていたそうで、若いことはかなりモテたんじゃないでしょうか。

大学は早稲田大学卒業と学歴も素晴らしく、在学中にデータと数字を根拠に意思決定する「データサイエンス」の方法に惹かれ研究されていました。

新横浜市長山中竹春の経歴は?前職は大学の医学部教授だった?

新横浜市長の山中竹春さんの経歴が気になりました。

経歴の年表はこちらです。

1972年9月27日 埼玉県秩父市大滝に生まれる
高校時代 早稲田大学本庄高等学院在学中はラグビー部に所属
大学時代 早稲田大学政治経済学部在学中にデータサイエンスの方法論に興味を抱き、1995年に卒業
大学院時代 数理を学ぶため早稲田大学理工学部数学科と早稲田大学大学院理工学研究科数学専攻で学び、データサイエンスを研究
2000年 卒業後は九州大学医学部附属病院 文部教官助手になる
2002年 アメリカ国立衛生研究所に留学。
2004年 先端医療振興財団の研究員を務める
2006年 国立病院機構九州がんセンター室長に就任
2012年~2014年 国立がん研究センターの室長、部長に就任
2014年~ 横浜市立大学医学部教授となる。
2021年 横浜市長となる

華やかすぎる経歴ですよね。

山中竹春さんが研究しいたデータサイエンスはあまり馴染みのない言葉ですよね。

データサイエンスとは?

統計学、情報工学など、様々な領域の手法を用い有意義なデータを引き出すための研究分野です。

データサイエンスは、歴史的に実践的な取り組みが先に先行し、社会的なニーズが高まった結果として、ようやく大学等のアカデミックの分野でデータサイエンスが学部や学科として設置されることが増えてきました。

引用:アガルート

簡単に言えば統計、科学的手法、人工知能(AI)などデータ分析を駆使し、データから価値を引き出すことです。

なので高度な分析力が必要になる分野で医療やビジネスなどで役立てられていました。

最近はデータサイエンス科が設立されたり講義で取り入れる大学も増えているようですね。

横浜市もデータサイエンスの力でいい方向に変えていって欲しいですね。

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