スパイファミリー

【スパイファミリー5巻6巻】表紙カバー椅子(イス)のモデルは何?値段や名前を調査!

 

スパイファミリーの単行本表紙カバーのデザインが何気にオシャレですよね。カラーも洗練されていますし、キャラクターが毎回椅子に座っている構図も面白い(笑)ネットではジャケ買いしたーなんていう声もあるくらい他の単行本の表紙と比べてこだわりがありますよね。

そんなスパイファミリーのキャラが座る椅子にはモデルがあり、世の中に実存するとか・・・。

そこで今回は気になるスパイファミリー5巻・6巻の表紙カバーで登場した名作な椅子(イス)のモデルの名前や販売されている値段について!また評価やエピソードについても調査してみました!

 

スパイファミリーの表紙カバーの椅子(イス)は実存する?作者はチェアオタクなのか調査!

 

スパイファミリーが既刊8巻で1250万部突破と・・・異例のスピードで単行本が売れていますよね~‼2019年から連載開始されて、3年で1000万部突破ってスゴすぎ!そして2022年4月からアニメ化が決定していますし、これからさらにコミックが売れまくりそう(笑)

 

そして個人的になんですが、スパイファミリーの単行本表紙がオシャレで大好きなんですよね~!普通のジャンプ単行本の表紙ってホワイトベースの下地にキャラがドーンって描かれている印象がありますが・・・

 

スパイファミリーの表紙って『変わった椅子(イス)に腰掛けるキャラ』+『なんとも言えないブルーのようなグーリーンのようなカラー』 で洗練されたオシャレカバーですよね。飾っても映える表紙で、個人的に×××HOLIC以来の集めて楽しい単行本です(笑)そして表紙カバーに登場する椅子(イス)ですが、調べてみると実際に実存する名作なチェアがモデルになっていることが判明!ちなみにスパイファミリーに登場する椅子(イス)のガチャガチャなる商品が過去に販売されていました↓

 

スパイファミリーに登場する椅子は普及の名作としてチェア好きの間では有名みたいですね。そしてなぜ、作者の遠藤先生はイスを登場させるのか…?これは作者である遠藤先生が無類のチェアオタクだったりするんでしょうかね?

ピッピ
ピッピ
遠藤先生からはイス関係の発言は今のところ見つからないな~
コッケ
コッケ
中古屋巡りが好きみたいだし、古くて価値のあるものが好きなのかも

 

調べてみましたが、遠藤先生による椅子関連の発言は見つからず。ちなみにの情報ですが表紙カバーのカラーは『アクアグリーン』という名前の色でした。。。

そして今回は気になるスパイファミリー5巻6巻のモデルになった椅子の名前や値段、また椅子にまつわるエピソードを調査していきました!

 

スパイファミリー5巻表紙カバーのユーリが座る名作椅子(イス)のモデルは何?名前や値段について調査!

 

スパイファミリー5巻の表紙カバーでユーリが座っている椅子(イス)ですが、個人的に今まで登場したチェアの中で1番使いやすそうなイスですよね。こちらのイスの名前は”バルセロナチェア”で、なんでも三宮駅前にある商業施設ミント神戸にもユーリと同じイスが休憩所に置いてるとか。一般にも多く流通していて、商業施設で座れるなんて‼ちょっと座ってみたいですよね。

ピッピ
ピッピ
ミント神戸ってローカルすぎ(笑)今度行ってみよう(笑)

 

気になる座りごごちですが、『ものすごく座り心地が良くて驚いた』というコメントがあり、デザインもシンプルかつ独創的ですが、機能的にも優れたチェアであることが分かります。シックなデザインなのに、高級感があり、お部屋に置けば一気にモダンな雰囲気になりそう(笑)別売りには付属のオットマンもあり、組み合わせるとゆったりくつろげそうな1人用チェアになるようです。

 

そんなバルセロナチェアのお値段ですが、100%メイドinイタリアだと44万~100万くらいの幅で販売されています。素材や作られた場所で値段が変わり、さすがイタリア製の高級チェアということで金額も高いです。

バルセロナチェアが発表されたのは19年代初頭に活躍したドイツの建築家ミース・ ファン・デル・ローエ氏によって1929年のバルセロナ万国博覧会にて発表され、スペイン国王夫妻臨席の為に作られた椅子でした。バルセロナ万博で発表されたから、そのまんまの『バルセロナチェア』という名前なんですね。またミース氏は近代建築の巨匠と呼ばれ、バルセロナチェアには、その当時珍しいX形に組み合わされたステンレスのフレームを採用。無駄のないシンプルなデザインで設計され、現代でも名作椅子として長年ファンから愛されています。

 

スパイファミリー6巻表紙カバーのフィオナ(夜帳)が座る名作椅子(イス)のモデルは何?名前や値段について調査!

 

スパイファミリー6巻表紙カバーのフィオナ(夜帳)が座っている椅(イス)は真っ赤なハートの形をしていて、とても可愛いですよね。普段はクールなフィオナですが、ロイドのこととなると・・・(笑)個人的に作者の遠藤先生はこの椅子を見た時に、フィオナを座らせたいって思ったに違いありません(笑)

実物の椅子を画像で見てみると・・・めちゃくちゃ奇抜なデザインで、部屋に一つ置くだけでインパクトがありそうです。そして椅子の名前についてですが”ハートコーンチェア”という作品で北欧のデンマークで産まれたチェアでした。

ピッピ
ピッピ
金持ちしか買わなそうなチェアだね。
コッケ
コッケ
偏見だけど・・画家とか美術好きの人の家にありそう

 

ちなみにスケートの宇野くんもハートコーンチェアに座ったことがあるようです。うん。宇野くんには似合いますね!

 

中性的な顔立ちの方だと似合いそうなチェアですね。 座りごこちに関しては”座面高さの違いから座り心地が全く異なるのが面白い”というコメントがあり、座りごこちは謎でした。気になるので一度座ってみたいです。

お値段は公式ショップで約40万円ほどで販売され、カラーバリエーションも豊富にあるとか。デザイナーはデンマーク出身のヴァーナー・パントン氏でハートコーンチェアは1959年に発表されました!デザイナーのパントン氏はザ北欧という感じのアーティスティックなデザインで知られ、椅子もハートコーンチェア以外にも手掛けていて、例えばこちらの椅子も有名作品です↓

 

個性的かつ斬新なデザインですねー。お部屋にこんな椅子がいっぱいあったら凄い奇抜なお部屋になりそう(笑) 面白いデザインで毎日が明るくハッピーな気持ちになりそうなチェアでした!