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大谷翔平がホームランを量産(ヒット)で好調な理由はなぜ?秘訣は何?

エンゼルスの大谷翔平選手がここ一週間でホームランを打ちまくっていると話題になっています。

去年はスタメンを外れることが多かった大谷選手が2021年はかなり好調の成績を伸ばし続けていますね。

今回は気になる大谷翔平選手がホームランを量産(ヒット)で好調な理由はなぜなのか?

秘訣は何なのかに迫り調べていきました。

大谷翔平がホームランを量産(ヒット)しまくりで監督が上機嫌!?

エンゼルスの大谷翔平選手がここ一週間でホームランを量産(ヒット)しまくりで話題になっています。

エンゼルスの大谷翔平投手は20日(日本時間21日)、本拠地のタイガース戦でシーズン自己最多となる23号2ランを放った。

「2番・指名打者」で先発出場し、今季2度目の3試合連発をマーク。両リーグトップに並んだ。6戦6発の大爆発

引用:full-count

6戦中6発もホームランを打ったとか。

化け物級でスゴイ大谷選手に対してエンゼルスの監督も上機嫌なコメントを寄せています。

ジョー・マドン監督は試合後「本当に途方もないね。そうだろう? 見ていて本当に楽しいよ」と笑いが止まらないようだった。

引用:full-count

現地サポーターや世間の野球ファンからも歓声が寄せられています。


大谷選手はピッチャーもこなす2刀流なのにも関わらず、ホームランを量産し続けるのはスゴイことですよね。

大谷翔平がホームランを量産(ヒット)で好調な理由はなぜ?

大谷翔平選手について気になるのがなぜホームランを量産(ヒット)し続け、なおかつ好調なのかですよね。

大元になる理由が気になりました。

調べてみるとエンゼルスの指揮官がこのように答えています。

本当に自信を持ってプレーしている。

彼はとても才能に溢れている。

何よりもとてつもない自信を持っている。

投球に関しても打撃に関しても走塁に関してもね

引用:full-count

才能があるのはもちろんですが、その実力を活かすための精神力もホームランを量産しつづけている理由になっているようです。

とにかく大谷選手にはゆるぎない自信があり、それが今回の結果に繋がっていることは間違いないと思います。

また大谷選手のメンタルの強さに対して、両親の育て方が関わっているのではという記事がありました。

大谷家の子育ては、子どもを見守ることに徹してきたことに尽きるということだ。

自由放任というのではなく、そっと寄り添うというスタンスなのだが、これは簡単なようでいてなかなか出来ることではない。

引用:DAIAMONDO

人のメンタルの強さは幼少期の環境で変わると発言している人が多くいます。

大谷家の子育ては、子どもを見守ることに徹してきたことに尽きるということだ。』と書かれているように、放任でもなければ、すぐに答えを教えて導くでもない。

とにかく子供に寄り添うといったスタンスであったようですね。

大谷翔平がホームランを量産(ヒット)の秘訣は何?

またホームランを量産(ヒット)し続ける秘訣についても気になりました。

こちらは大谷翔平選手の試合中のベンチ姿を現地のファンが撮影した動画です。

20号ホームランを打つ前のベンチの姿なようで、ここにホームランを量産し続けられるヒントが隠されていると思いました。

実際に動画では、これからホームランを打つぞ!!と気合たっぷりな感じとは真逆で、ベンチでチームメイトと談笑しながら和んでいる姿でした。

大谷選手、フレッチ選手、水原一平さん、サンドバル選手、レンドン選手、スズキ選手も。

20号ホームランを打つ前の控えでの時間。

みんなでめちゃくちゃ和んでました。 ワルタニさんですね。笑

このチームの雰囲気がパワーの源なのかも?

楽しそう過ぎて、何回でも見ていれます。

引用:動画作者のコメント

この後ホームランを打っているようなので、リラックスするのがホームラン量産の秘訣なのかもしれませんね。

大谷翔平がホームランを量産(ヒット)できなかった時はある?

大谷翔平さんは2021年の今期はホームランを量産しまくるなど好調でしたが、約1年前は絶不調でした。

エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、自己ワーストの16打席連続ノーヒット中と不振のため21日のアスレチックス戦を欠場した。

引用:中スポ

1年前と現在では状況が入れ替わっているなんて凄すぎますよね。。。

2020年についての振り返りに関して大谷選手は

「結果的にポストシーズンはいけなかったので、悔しさの方が大きいなとは思います」

「いい所と悪い所は必ず毎年あるので、いい所はいい所でいいと思いますし、悪い所はその分伸びしろがあると思っているので、いいんじゃないかなと思います」

引用:スポーツ報知

冷静に自分自身の2020年のプレーを振り返りコメントされていました。

不調な時であっても感情に流されず冷静でいること。

これがスランプを抜けてホームランを量産し続ける秘訣なのかもしれませんね。