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【赤穂市民病院脳神経外科で医療事故】男性医師の名前や顔画像を特定?今現在は別の病院に勤務しているのか調査!

 

2021年12月17日に神戸新聞NEXTでは赤穂市民病院で、1人の脳神経外科の男性医師が関わった手術で1年のうち、8件も医療事故を起こしていたことを報じています。そして医療事故8件のうち1件のみしか医療過誤の認定がされておらず、死亡事故を含む7件は認定されていないとか。色々と杜撰すぎて言葉を失いますね。。

今回は気になる赤穂市民病院で医療事故を起こした脳神経外科医の男性医師の名前や顔画像を特定されているのか?また今現在は別の病院に勤務しているのか調査していきました!

 

赤穂市民病院で1年間で8件の医療事故?全て脳神経外科勤務の男性医師の仕業と判明!?

 

2021年12月17日に神戸新聞NEXTでは赤穂市民病院で、1人の脳神経外科の男性医師が関わった手術で1年のうち、8件も医療事故を起こしていたことを報じています。

赤穂市民病院(兵庫県赤穂市中広)脳神経外科の男性医師が関わった手術で、着任から1年のうちに8件の医療事故が起きていたことが16日、市などへの取材で分かった。

このうち腰椎の手術中に神経の一部を切断され、両足まひなどの後遺症がある女性(76)について病院側は医療過誤を認めたが、死亡例を含む他の7件は「手術が直接的原因になったとはいえない」として内容を明らかにしていない。

引用:神戸新聞NEXT

 

医療事故と疑われている8件のうち、1件のみしか医療過誤に認定されておらず、その他死亡事故を含む7件は医療事故にならないと判断されたというなんとも酷い内容ですね。

ピッピ
ピッピ
名前を公表してほしい
コッケ
コッケ
むちゃくちゃや。まじ傷害罪やでこれは。

 

世間からも非難の声しかなく、納得しかありません。医療事故を1年で8件を起こさせておいて、そのまま手術させ続ける病院もヤバい。そして担当した脳神経外科医の男性医師も赤穂市民病院を辞めて、普通に他の病院に勤めていると考えたら…‥恐怖でしかありませんよね。ちなみに赤穂市民病院がある場所は日本地図で見るとこの辺り↓

 

岡山県と兵庫県の県境に存在します。ストリートビューで確認するとかなり大きな病院であることも分かりました↓

 

赤穂市民病院というくらいなので、赤穂市の中では一番大きな病院なのかも。そんな病院で1年で8件の医療事故って。。ちゃんとしている医師もいることは分かりますが、信頼を欠くようなニュースなこともあり、不信感を抱いてしまいますね。

 

赤穂市民病院で医療事故!脳神経外科医として勤務していた男性医師の名前や顔画像を特定?今現在は別の病院に勤務しているのか調査!

 

今回気になったのは赤穂市民病院で医療事故を起こした脳神経外科を担当する男性医師の名前や顔画像は特定されているのかです。ネットに情報があるのか調べてみたところ…‥残念ながら男性医師の名前や顔画像に関しての情報はありませんでした。

男性医師について分かっている情報はこちらです!

  • 男性医師が赤穂市民病院で脳神経外科を担当し始めたのは2019年7月から
  • 医療事故を起こす前は助手の経験しかなかった
  • 男性医師は病院から20年3月に手術の執刀などを禁止され、21年8月末に依願退職
  • なので正確に男性医師が執刀したのは2019年7月~2020年3月の半年間のみ

 

半年間で8件‥‥多すぎですよね。また病院関係者と思われる医療従事者からは

赤穂市と医師に損害賠償を求める訴訟を起こしたことについて、女性の家族は「複数の医療従事者から『示談せず、公にしてほしい』と求められた」と明かす。悩み抜いた末の判断だったといい、「(問題の医師を)『危ないと思っていた』という医療従事者もおり、病院の隠蔽(いんぺい)体質を許せない」と憤る。

引用:神戸新聞NEXT

 

問題の『男性医師が危ないと思っていた』という声もあったそうで、以前から危ないと危険視されていたことも判明。それなのに男性に執刀させていた赤穂市民病院って…‥怖すぎる。

今現在、脳神経外科を担当していた男性医師は病院を退職されていますが、違う病院で働いている可能性もなくはないと思います。なので名前や顔画像を公表して欲しいと強く思います!

 

赤穂市民病院で医療事故から学ぶ医療事故を防ぐには?セカンドオピニオンが大事なのか調査!

 

赤穂市民病院の一件のように、意外と身近で起きている医療事故ですが、これを未然に防ぐためにはどんなことを気をつければいいんでしょうか?調べてみるとセカンドオピニオンが大事と書かれていました。

セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めることです。

 

セカンドオピニオンは医療事故を未然に防ぐために導入された考えで、主治医とは別の専門医に治療や診断についての意見を聞くことができます。1人よりも2人、そして3人と増やしていくことで

  • 適切な診断・治療がされているのか?
  • 誤診や適切でない治療はないのか?

 

客観的な専門医の意見を聞くことができますし、違う治療法の選択肢を知るキッカケにも繋がります。最近ではセカンドオピニオン外来を設ける病院も増えてきているので、主治医に『セカンドオピニオンを受けることを相談すること』が医療事故を未然に防ぐ近道だと思います。

 

赤穂市民病院の脳神経外科医として勤務していた男性医師よりも気になるニュースを紹介!

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