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横田晴正の経歴や結婚はしている?お寺(霊園)の場所はどこで名前は?

新潟県長岡市にあるペット供養ができるお寺が話題になっています。

坂上動物王国で取り上げられてた『1万匹のペットの供養をされたお坊さん』として紹介されたお寺住職の横田晴正さんのペットたちに対する考えが素晴らしすぎます。

もし愛するペットが亡くなったらここで供養してもらいたいと思うほどでした。

今回はお寺の住職である横田晴正さんについて経歴や結婚、そしてお寺(霊園)の場所について調べて行きました。

横田晴正住職がペット供養を始めたきっかけは?

 

ペット霊園は存在しますが、ペットを供養できるお寺は日本を探してもほとんどありません。

横田晴正住職がお寺でペット供養を始めたきっかけは何だったのか気になりますね。

調べてみたところ横田晴正さんが過去に飼っていた愛猫の『ミク』との出来事で始められたようです。

「神様、ミクを助けてください」

 横田さんが10才のとき迷子になった猫が戻ってきたのは、夕暮れどきだった。

「両目が砂で潰されて後ろ足が折れていて、3日後に亡くなりました。神様に助けてもらえないなら、せめてお経をあげてもらいたくて、実家の菩提寺に行ったら、お坊さんに猫にお経は読めないといわれて、すごく悔しかった」

夕日を見るたびにミクを思って泣いていた横田さんは、「いつか猫にお経をあげる」と心に誓う。そして動物保護や動物の死を弔いはじめる。

「お経は読めないけど、自分なりの供養をしようと思って、道で亡くなった動物を見かけては、道路の脇によせ、痛かったね、つらかったね、ごめんねと、撫でて声をかけていました。妻の実家の新潟で狸の亡骸を供養したとき、涙が止まらなくなって、『動物たちのためにもお坊さんになろう』と決意しました」

引用:ポストセブン

横田住職は愛猫のミクが亡くなったときに実家近くのお寺で供養をできないことを知り悔しい気持ちになったと語られていました。

そして人間と同じようにお寺でペットを供養できるようにするため、27歳の時に出家しお寺の住職になったそうです。

横田住職の行動力に感動しますね。

またペット達への想いが素晴らしすぎてここで供養させたいと訪れる人が多いそうです。

とても気持ちが分かりますね。

横田晴正住職の経歴は?

 

横田住職は27歳の時に出家されていますが、それ以前の経歴がとても気になりました。

調べてみると東京の高校と大学に行かれていて、出身は東京のようです。

高校は東京都立荻窪高校の公立校で、大学は明星大学で地球環境について学ばれていました。

大学卒業後はペット関連の広告店やペット用品販売などをされていた他、学生時代はペットショップで働かれていたとか。

とても動物が好きなことが伝わってきますね。

横田晴正住職は結婚しているのか?


横田晴正住職の結婚ですが、先ほどの内容に奥様が登場していたので結婚されているのではと思います。

。妻の実家の新潟で狸の亡骸を供養したとき、涙が止まらなくなって、『動物たちのためにもお坊さんになろう』と決意しました

 

『妻の実家の新潟で』と書かれていて推測すると、出会いは東京だったのでは。

横田住職は27歳で新潟で出家しているので、それ以前に奥様と結婚されているのではと思います。

また奥様の実家は新潟県にあるということで、新潟で出家しようと決意されたのでは。

もしかしたら奥様の実家がお寺という可能性もありますね。

テレビで取り上げられた横田晴正住職のお寺(霊園)の場所はどこで名前は?

横田晴正住職のお寺はこちらです。

長福寺
〒940-0137 新潟県長岡市平2丁目5−7
こちらの長福寺でペット供養ができるようです。
『ペット霊園ソウルメイト』という名前で検索すると詳しい値段も記載されています。

お寺で人間と同じように供養してあげようと出家した横田住職の愛ある行動が素晴らしいですよね。

そして同じようにお寺で供養して欲しいと思っている方の救いなのではと思います。