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渡辺多恵子(風光る)の年齢や性格は?オフ会募集で炎上騒ぎ?

人気漫画『風光る』の作者である渡辺多恵子先生が話題になっています。

風光るのオフ会を開催しようと企画されましたが、冷静な横槍が入り、それに対しての返信に世間がざわついています。

今回は渡辺多恵子(風光る)の年齢や性格は?

またオフ会募集の炎上騒ぎについても調べていきました。

風光るとは?

話題になっている『風光る』は小学館で1997年から2020年7月まで連載されていた漫画作品です。

新選組をテーマにした作品の幕末青春ものであり、平成14年には小学館漫画賞に輝くなど人気の作品でした。

幕末の京都で、壬生浪士組(後の新選組)に入隊志願した神谷清三郎。だが、実は彼は男装した少女・富永セイであった。

父と兄と3人で診療所を営んでいたが、長州の反幕派の浪人により診療所は燃やされ、父と兄は殺されてしまう。

セイも火傷を負うが、たまたま近くを訪れていた沖田総司に助けられる。

壬生浪士組に志願しようとしていた兄の意志を継ぎ、また父と兄の仇を討つため、しかし当時女子はかたき討ちを認められなかったために、彼女は性別を偽り壬生浪士組に入隊したのだった。

引用:wiki

女性を中心に人気があり、後にこの作品から歴女になった方も多い作品です。

また新選組=イケメンというイメージになったのも風光るの影響なのではないでしょうか。

そんな影響力のあった『風光る』が炎上騒ぎになっていました。

風光るの渡辺多恵子がオフ会募集で炎上騒ぎ?

『風光る』の作者である渡辺多恵子さんのオフ会募集が炎上騒ぎになっているとか。

コトの発端は作者である渡辺多恵子先生のSNSでのオフ会募集でした。

<誠の会>というオフ会を12月18日に企画し、参加者を募集されていましたが、これに対してコ●ナ禍であることから開催は辞めた方がいいのではという声が上がった言います。

これに対して渡辺多恵子先生はコ●ナへの持論を述べ断固開催すると宣言されています。

それもありコ●ナに敏感なユーザーから叩かれてしまい炎上になってしまったとか。

たしかに渡辺多恵子先生の持論には一理ありますが、全員が同じような意見を持っているわけでありません。

それもあり話題に上がってしまったみたいですね。



風光るのオフ会について世間の声は?

風光るのオフ会募集について世間の声を調べていきました。

辛口コメントから大人なコメントまで多くありました。

私個人が感じたSNSの声の印象はこちらです。

  • 風光るのファン読者は渡辺多恵子さんのオフ会については否定的な反応が少ない
  • 読者年齢層が幅広く、大人なコメントも多く見受けられた
  • 否定的なコメントは読者ではないコ●ナに敏感なユーザーが多い

どちらかというと炎上は読者というよりもコ●ナに敏感なユーザーによってのものなのかなと感じました。

ファン読者は参加せずとも、批判ではなくスルーしている印象がありますね。

年齢層の高い読者も多く大人な対応でした。



渡辺多恵子(風光る)の年齢や性格は?

名前: 渡辺多恵子(わたなべ たえこ)

生年月日: 1960年8月29日

年齢: 60歳

出身地: 東京都

活動開始: 1979年~

渡辺多恵子先生は今年で60歳と還暦を迎えられています。

ただ普通の60歳よりもかなり元気で活発な人だな~と感じました。

19歳から漫画家としてデビューされています。

主な有名作品はこちら!

  • ファミリー
  • はじめちゃんが一番!
  • 風光る

また性格については色々SNSで言われていますが、『真っすぐな性格』なのではと思います。

自分の信念を曲げず、信じた道を突っ切れる強靭なメンタルもあるのではないでしょうか。

そうじゃないと漫画家として長年戦っていけませんよね。

ただその『真っすぐな性格』がゆえに今回の炎上騒ぎに繋がってしまったみたいですね。。

素敵な性格だったので少し残念でした。