スポーツ

東京パラリンピック2021ブルーインパルスが見える場所はどこ?飛行ルートの詳細まとめ!

2021年8月24日の共同通信で東京パラリンピックの開会式について報じてります。

東京パラリンピックの開会式開催で2021年8月24日午後2時にはブルーインパルスが都内上空を飛行することも決まっています。

約15分の飛行なのでこの時間でしかブルーインパルスの上空アートは楽しめませんよね。

今回は気になる東京パラリンピック2021ブルーインパルスが見える場所はどこなのか?

また飛行ルートの詳細まとめを調査していきました。

東京パラリンピック2021が8月24日に開会!ブルーインパルスは見られるのか?

2021年8月24日の共同通信で東京パラリンピックの開会式について報じてります。

このご時世の影響で1年延期となった障害者スポーツの祭典、東京パラリンピックは24日夜、国立競技場で無観客の開会式を行い、13日間の大会の幕を開ける。都内では五輪開幕後に新型コ〇ナの感染者が急増。病床不足が深刻化するなど不安を抱えての開幕となる。

ブルーインパルス飛行は午後2時から約15分間

 午後8時に始まる開会式は人生の逆風に立ち向かって「翼」を広げるパラ選手をイメージし、「WE HAVE WINGS(私たちには翼がある)」のコンセプトで行われる。翼を広げ、誰しも思わぬ場所に到達できるという意味を込めた。公募で採用された障害者ら75人も出演する。

引用:共同通信

東京パラリンピックへの開催に反対の声もありましたが、無事開催されて良かったです。

開会式では東京五輪と同じプログラム内容でした。

  • お昼に都内上空にブルーインパルスが飛行
  • 午後8時から開会式セレモニーが行われる

東京五輪では開会式の演出家に対して週刊誌のスキャンダルや炎上があり、途中で辞任するなどトラブル続き・・・。

開会式前日までちゃんと行われるのかヒヤヒヤしましたよね。

東京パラリンピックでは騒動や炎上もなかったので穏やか気持ちで開会式を楽しめそうです。

また午後2時には東京五輪と同様に都内上空にブルーインパルスが飛行します。

どこでブルーインパルスの上空アートが見られるのか気になり調べていきました。

東京パラリンピック2021ブルーインパルスが見える場所はどこ?天気の状態では見えづらい?

東京パラリンピック2021のブルーインパルスが見える場所はどこなのか気になりました。

前回の東京五輪と同じで東京の上空で見られるようです。

きょうの午後2時ごろの東京都心の上空だ。航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が、大会のシンボルマーク「スリー・アギトス」に使われる赤、青、緑のスモークを噴出するという。編隊6機と予備機の計7機で約15分間周回する予定で、飛行ルートは埼玉県の入間基地から南下して都内に入り、国立競技場付近に向かい、皇居を中心に時計回りに東京スカイツリーや東京タワー付近を通過するという。

天気予報では午後2時ごろの東京は「曇りのち時々晴れ」。

引用:レスポンス

詳細はこちらです。

  • 場所:都内上空
  • 時間:午後2時ごろ

都内上空に2時頃からブルーインパルスが約15分飛行するようです。

また飛行ルートで確実に通ると宣言されているのはこちら↓

  • 国立競技場付近
  • 皇居
  • 東京スカイツリー
  • 東京タワー

皇居を通りスカイツリーや東京タワーなど南下しながら進むルートなようです。

東京タワーのある港区やッスカイツリーがある墨田区、皇居のある千代田区などこの辺りはブルーインパルスが見れそうですね。

ただ東京の天気予報で午後2時は『曇りのち時々晴れ』。

曇りだと雲と同化してブルーインパルスの上空アートが楽しめないかもしれませんね。

東京パラリンピック2021ブルーインパルスの飛行ルートの詳細まとめ!

東京パラリンピック2021のブルーインパルスの飛行ルートの詳細が気になりました。

こちらがブルーインパルスの飛行ルート詳細です。

国立競技場から北へ上がり→東京スカイツリー→東京駅→東京タワー→国立競技場と回るルートなようです。

確実に見たいという方はブルーインパルスが通るスポット

  • 国立競技場付近
  • 皇居
  • 東京スカイツリー
  • 東京タワー

この辺りを抑えておくことがマストだと思います。

東京パラリンピック2021ブルーインパルスよりも気になるニュースを紹介!

東京パラリンピック2021ブルーインパルスよりも気になるニュースを紹介していきます。

ぜひ合わせて読んでみてくださいね。