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武井壮がフェンシング協会会長に選ばれた理由はなぜ?選考基準や誰が選んだの?

タレントの武井壮さんがフェンシング協会会長に選ばれたことが話題になっています。

ただフェンシングのイメージがない武井壮さんがフェンシング協会会長・・・・なぜ選ばれたのか気になりました。

今回は気になる武井壮さんががフェンシング協会会長に選ばれた理由はなぜなのか?

また選考基準や誰が選んだの調べていきました。

武井壮がフェンシング協会会長に就任?

タレントとして活躍する武井壮さんがフェンシング協会会長に就任し話題になっています。

日本フェンシング協会は19日、都内で理事会と総会を開き、新理事体制を承認した。

日本最高の銀メダル2個を持つ太田雄貴会長(35)が会見し、新理事20人を発表。

太田会長の退任と新会長にタレント武井壮(48)が就く人事が発表された。

引用:日刊スポーツ

前会長はオリンピックメダリストの太田雄貴会長でした。

フェンシングと言えば太田雄貴選手というほど、フェンシング競技の魅力を世間に発信されていましたよね。

太田雄貴選手が引き続き会長をやればいいのに・・・と思っていましたが

4年間の任期を終えて「卒業」する太田氏はフェンサー、メダリストとして、この種目を象徴する存在だったが、さらに突き抜けるためには「まだまだ足りていない」と感じていたという。

引用:日刊スポーツ

4年生のようで退任し、武井壮さんが後任として選ばれました。

武井壮さんがフェンシング・・・・・・?

あまりフェンシングの印象がない武井壮さんが協会会長になることに違和感を感じた人は多いはず。

武井壮さんは協会会長に選ばれた理由は何なのでしょうか?

武井壮がフェンシング協会会長に選ばれた理由はなぜ?

武井壮さんがフェンシング協会会長に選ばれた理由が気になりました。

日刊スポーツでは前会長の太田雄貴選手はこのように語っています。

「武井さんにはなかなか首を縦に振っていただけず、最後は半ば折れるような形だったんですが、今後の協会には『太田だからできた』といったような、属人的な運営体制からの脱却を図り、新たな組織体制を構築する必要があります。

武井さんは陸上の選手(十種競技の元日本王者)でフェンシング経験はないけれど、会長に必要な能力はビジョンを掲げられること、大きな発信力があること。

この半年、1年と後任を探しているうちにようやく『この人だ』という人を見つけることができた」

引用:日刊スポーツ

太田雄貴会長は武井壮さんを選んだ理由について

  • フェンシングと同じマイナー競技出身だから
  • 会長に必要な能力はビジョンを掲げられること
  • 大きな発信力があること

こちらの3つで武井さんをえらんだとか。

武井さんは十種競技の元日本王者ではありますが、フェンシングの接点がありませんよね。

そんな人がフェンシング協会の会長って・・・・・疑問がいっぱいですね。

武井壮のフェンシングとの接点はある?

武井壮さんとフェンシングの接点が気になりました。

日刊スポーツでは武井さんがフェンシング経験はないと報じていましたが、コメントで

武井新会長は「非常に重い役職。

会長という肩書をいただいたが、1人のアイデアマン、フェンシングを愛する1人として、例えば街を歩いている人に聞いたら、プロ野球選手のように誰もがフェンシング選手のことが分かるような日本にしていきたい」と所信表明した。

引用:日刊スポーツ

フェンシングを愛する1人と語っていました。

フェンシング競技の経験はないが、フェンシング競技は以前から好きだったということでしょうか?

そんな武井壮さんとフェンシングの接点について調べてみると

2018年に番組で太田雄貴さんと共演し一緒にフェンシングを楽しまれていたようです。

また2017年には車椅子フェンシングについての発言も

まったく接点がないということもなさそうですね。

スポーツ協会の会長は競技経験者でなくてもなれるのか?

また今回のフェンシング経験のない武井壮さんが協会会長に選ばれたことで、スポーツ協会の会長はその競技の経験者でなくてもなれるのか気になりました。

フェンシング以外の競技で調べてみると

サッカー協会会長 田嶋 幸三 元サッカー日本代表

全日本柔道連盟会長 山下泰裕 元柔道日本代表

全日本水泳連盟会長 青木剛  シドニーオリンピック水泳代表監督

このように競技経験者が会長になるパターンが多いようです。

ただ武井壮さんがフェンシング協会会長に就任されていることから、競技経験者でなくてもなれるようですね

武井壮をフェンシング協会会長に選んだのは誰?選考基準は?

武井壮さんをフェンシング協会会長に選んだ人物は誰なのか気になりました。

武井さんにはなかなか首を縦に振っていただけず、最後は半ば折れるような形だったんですが・・・・

引用:日刊スポーツ

日刊スポーツでは太田雄貴会長が直々に武井さんに頼んだことが書かれていました。

なので選考した人物は前会長の太田雄貴さんなのではないでしょうか?

選考基準に関しては先ほどの

  • フェンシングと同じマイナー競技出身だから
  • 会長に必要な能力はビジョンを掲げられること
  • 大きな発信力があること

こちらの3つなのではないかと思います。

競技をしていて経験があるからというよりかは、フェンシングをもっと有名にしたいという基準で武井壮さんが選ばれたようですね。