すずめの戸締まり

【すずめの戸締まり】宗像草太の両親が登場しない理由はなぜ?父親は閉じ師ではなかったのか調査!

 

2022年11月11日公開の新海誠監督作品『すずめの戸締まり』のストーリーにおいて、鍵となる閉じ師として活躍する宗像草太についてですが・・・

閉じ師は先祖代々受け継いできた家業と説明があるのにもかかわらず、登場するのは祖父で師匠の羊朗のみ。また大きな災いなのに両親が手助けや助けに来ないのは不自然ですよね。

また原作ストーリーでは草太の両親についての記載もありませんし・・・

そこで今回は気になれる草太の両親が登場しない理由はなぜ?なのか考察していきました!

 

【すずめの戸締まり】宗像草太の両親が登場しない理由はなぜ?父親も母親も亡くなっている説を考察!

 

『すずめの戸締まり』のストーリーにおいて、ヒロイン・岩戸鈴芽と同じくらい重要人物の宗像草太ですが、意外にも謎が多く原作でも触れられていない部分が多く残っています。

そこで宗像草太の疑問を挙げてみると

 

名前:宗像草太 (むなかた くさた)

声優:松村北斗 (SiXTONES)

経歴:教師を目指す大学4年生

職業:閉じ師

<疑問点>

・苗字の『宗像』の由来や意味は?

・代々閉じ師をしているが両親はなぜ登場しないのか?

・草太と鈴芽のその後は? など

 

挙げるとキリがないので絞って疑問をあげてみましたが、意外にも過去や生い立ちは謎に包まれています。そして今回は気になる

 

ピッピ
ピッピ
先祖代々受け継いできた閉じ師の仕事だけど、なんでこんな大きな災いなのに父親や母親は登場しないんだろう??
コッケ
コッケ
師匠の祖父である宗像羊朗しか登場しないということは・・・両親はこの世にいないとか??

 

祖父の『宗像羊朗』は出てくるのに、両親が登場しない理由はなぜなのか?気になりますよね。

 

 

そこで、今回は宗像草太の両親である父親や母親が登場しない理由について考察していきました!(あくまで個人的な考察なので温かい目で見てもらえると有難いです。)

まず宗像草太の両親ですが、数百年の1度の災いが起きたというのに・・・経験値の少ない閉じ師の草太が駆り出されている点から

 

・宗像草太の両親である父親と母親はすでにこの世に存在しない説

・宗像草太の両親である父親と母親は閉じ師の仕事に関わっていない説

 

この2つの可能性が高いのでは?と考察できました。もし草太の父親や母親がいたら、何らかの形で力を貸してくれるとは思うし、鈴芽の出番はなさそうですね・・(笑)

また草太の閉じ師の師匠は父親ではなく、祖父の『宗像羊朗』であると原作に記載があり、全く両親の存在が明かされません。

そこで『宗像草太の両親である父親と母親はすでにこの世に存在しない説』を深堀りしていくと祖父・宗像羊朗は一人で病院に入院していたり、大学生ですが一人暮らしをしていたりと両親の影が全くありません。また閉じ師は先祖代々受け継がれているものなので、両親が閉じ師をしていた可能性は高く、ストーリーに登場しないことから

・閉じ師の仕事中に不慮の事故で両親が亡くなってしまっている

・別の件で両親2人とも亡くなっている

 

この辺りが考察できるのではないでしょうか?鈴芽が病室で羊朗に対面した際、要石になってしまった草太について『要石となることは覚悟を必要とするが、誉れ高いことだ』『『草太の想いを無にしたいのか?』と切り捨ているような厳しい言葉をかけています。

 

ピッピ
ピッピ
両親のどちらかが要石にされたっていう可能性もありそうだよね
コッケ
コッケ
閉じ師の全容はわからないけど、任務の失敗して亡くなったというのも考えられるよね

 

羊朗の言葉を聞く限り、過去に閉じ師をしていた仲間を失ったような発言とも捉えられますよね。苦しみを正当化するために『誉れ高いこと』と言い聞かせているような・・・。そんな感じもします。

 

【すずめの戸締まり】宗像草太の両親が登場しない理由はなぜ?父親も母親も閉じ師の仕事をやっていない説を考察!

 

宗像草太の両親がストーリーに登場しませんが、鈴芽の両親も亡くなった母親以外の情報はなく、共通していますよね。

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また個人的に草太の両親が存在する場合、今回の大きな災いで助けに来なかった理由は『閉じ師』の仕事に関与していない可能性も考えられるのではないでしょうか?

原作を読んでいて何となく感じたのは・・・

 

 

祖父の宗像羊朗ってちょっと意地悪おじいさん感がありますよね。草太に対して『不出来な弟子』と罵ったり、要石にされた草太を助けようとする鈴芽を『ハハハハッ』と笑ったりと・・・

 

ピッピ
ピッピ
小言の多そうな師匠っぽいよね
コッケ
コッケ
憎まれ愚痴を叩くけど、最終的には草太の助け方を教えてくれたし、本当は優しいおじいさんなのかな?

 

羊朗に面会した鈴芽は腹を立てる描写もあるくらい、気が難しそうな雰囲気もあります。なので草太の両親は羊朗との折り合いがつかず、閉じ師の仕事をしていないという可能性もあるのではないでしょうか?

宗像草太の子供時代の情報がとても気になりますね!

 

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5分で読める『すずめの戸締まり』聖地や舞台のまとめ!

 

『すずめの戸締まり』ですが、今回のストーリーでは宮崎県~愛媛県~神戸~東京~宮城県と日本各地を巡っていきます。下のリンクから主人公・岩戸鈴芽が辿った道のりを時系列順にし、モデルになった聖地や舞台を50選としてまとめていきました!ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

『すずめの戸締まり』聖地・舞台まとめ

 

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