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菅正剛の顔写真やバンドマンの名残りでロン毛?経歴wikiや年齢は?

今世間で一番注目を集めているのではないかと思われる菅総理の長男・菅正剛さん。

違法接待で世間から大注目を受けていますが謎な部分が多いですよね。

 

38回も会食を行い世間から大バッシングを受けていますが、どんな人物なのか気になりました。

今回は菅正剛さんの顔写真やロン毛の理由、バンドマンの時期、そして経歴wikiや年齢など調べていきました。

菅正剛の顔写真や年齢は?

週刊文春では菅正剛さんの新たな顔写真を掲載しています。

目元だけはモザイクがかけられていますが、タバコをふかす姿はなんともアクの強そうな男性だなと感じますね。

世間からドラ息子なんて呼ばれていますが、そんな批判が似合いそうな写真をチョイスするあたり、さすが文春です。

また目元の塗りつぶしではないモザイク画像も出回っていますが、

あれの元ネタは実は父親菅義偉さんの若い頃なんです。

でもこう見ると親子ということで、顔や雰囲気はあながち似ているのかもしれませんね。

唯一顔画像があったのは当時6歳であった際の顔画像です▼

幼い頃の顔画像であまり参考にはなりませんが菅真理子夫人に似ている気がしますね。

菅首相は2重で真理子夫人は一重なんですね。

幼少期の画像は目をつぶっているのでどちらかわかりませんでした。

また似ている芸能人としてSNSで上がっていたのが、はみうらじゅんさんやかが屋の加賀さんでした。

たしかに見た目は似ていますね(笑)

ロン毛なら似るのではないかと思いますが、唯一違いは菅正剛さん色黒な肌をされています。

日サロや外で行う趣味とかで焼けているんでしょうかね?



菅正剛がロン毛な理由はバンドマンの名残り?

菅正剛さんのトレードマークのロン毛って気になりますよね。

会社は一流大手の東北新社なのにわざわざロン毛を貫いているのには何かしらの理由があると感じました。

その理由の1つとして、過去に活動していたバンド活動の名残りがあるのではないでしょうか?

菅正剛さんは明治学院大学卒業後、2年間定職に就かずブラブラ過ごしている期間がありました。

そんな時に活動していたのが逗子海岸で生まれた音楽ユニット『キマグレン』です。

  • ISEKI (イセキ、1980年10月17日 – 担当 ボーカル・アコースティックギター)
  • KUREI (クレイ、1980年7月17日 – 担当 ボーカル・ラップ)

キマグレンは高校時代の地元の逗子でスイミングスクールで出会ったイセキさんとクレイさんで組まれた音楽ユニットで2005年結成し2008年には紅白出場を果たしています。

そんなキマグレンですが、バラエティ番組しくじり先生に出演したクレイさんが、元々は3人組であったことを告白しています。

そのメンバーが菅正剛さんだったようですね。

 

菅正剛さんの活動期間は詳しくは分かりませんが、デビュー前に脱退していることが分かっています。

キマグレンは元々クレイさんが経営していた逗子海岸にあるライブハウス音霊(おとだま)のスタッフで結成されたバンドでした。

なので菅正剛さんもバンド活動以外にはライブハウスのスタッフをしていたのではないかと思います。

そして逗子といえばサーファーですね。

個人的には色黒でロン毛なので菅正剛さんの趣味はサーフィンなんじゃないかと思います。

逗子海岸というサーファーの多い土地でバンド活動していたこともあり、色黒でロン毛なのはバンド活動の名残りではないでしょうか。




菅正剛の学歴は優秀?

菅正剛さんはかなりの秀才であることも分かっています。

バンド活動前は明治大学に通われていることが菅首相の発言により分かっています。

学部は分かっていませんが偏差値は『55.0~62.5』とかなり高いです。

明治大学は1~2年生は横浜キャンパス、3~4年生になると白金キャンパスに通います。

菅義偉さんの自宅は横浜にあることから自宅から通いやすい明治大学を選んだのかもしれませんね。

また中学校は逗子開成高校です。

有名私立の中高一貫校として調べています。

偏差値67とかなり頭のいい学校に通っていたことがわかります。

ただこんなに秀才なのに明治大学卒業後は2年間何も決めずプラプラしていたことに疑問を感じますね。

勉強を頑張り、親の期待に応えるのが辛くなったという時期があったのかもしれませんね。



菅正剛の経歴wikiは?

菅正剛さんの年表を作成したことで、今回の接待の裏側が見えてきました。

1981年 菅義偉と菅真理子夫人の長男として横浜で誕生する
1994年~2000年 逗子開成中学・高校と中高一貫校で6年過ごす
2000年~2004年 明治大学に入学し卒業する
2004年~2006年 逗子海岸でライブハウス音霊のスタッフやキマグレンのメンバーとして活動
2006年~2008年 総務省大臣書記官に抜擢され2年間秘書をする。
2008年~現在 東北新社に入社し現在はメディア事業部の趣味・エンタメコミュニティ統括部長。39歳

元々総務省大臣の書記官に抜擢され、2年間秘書をされていたんですね。

そして社会で働いている実績もなく、いきなりの秘書に抜擢には親のコネで入れてもらったんでしょうね。

その後の東北新社もコネ入社しているのではと噂があります。

・バンド活動をしていた長男がどういった経緯で東北新社に入社したのか? 東北新社の創業者父子は菅首相に合計500万円の政治献金を行っている。 東北新社が菅の関係を考慮したとしか普通は思うでしょ。

yahoo知恵袋

東北新社というか、 もともとマスコミ系にはコネ採用が多いです。

電通は別名「コネ通」と言われていて 採用枠の1~2割がコネ枠だと言われているぐらいです。

大手マスコミに 有力政治家や有名人の子供が たくさんいるのは偶然ではありません。

政治家や有名人の子息をたくさん 「人質」として抱えておくことで、 いざというときに 使えるということでしょう。

引用:yahoo知恵袋

この内容をみる限りコネ入社したと思われてもしょうがないですね。

そして現在は衛星放送事業に関わる総務省の窓口を担当し、その後は順調に出世し『メディア事業部の趣味・エンタメコミュニティ統括部長』まで昇りつめています。

そして菅正剛さんは総務省とのパイプ役として接待を行ってきたということですね。

早く顔が見れる日を心待ちにしています。



まとめ

今回は菅正剛さんの顔写真や経歴や学歴についてまとめていきました。

菅正剛さんは現在もまだ顔出しされていませんが、タバコを吸う新しい顔写真や幼い頃の写真が発見されています。

またロン毛で色黒なのは逗子海岸で活動していた『キマグレン』の名残りなのではないでしょうか。

逗子開成、明治大学と秀才がゆえに寄り道として2年ほどプラプラとバンド活動をし、その後、父親の紹介で職歴もない状態から異例の総務省大臣書記官に抜擢され、秘書として2年間働く。

そしてコネの多い大手広告代理店の東北新社に入社し、ここでも異例の出世コースで現在は統括部長として働かれています。

今回の件に関しては違法接待と思われてもしょうがないですよね。