トレンド

菅正剛はキマグレンの元メンバーで音霊スタッフだった?当時はイケイケなお兄ちゃん?

菅首相の長男である菅正剛さんの違法接待問題で国会は持ち切りですね。

そんな菅正剛さんは現在、東北新社勤務で取締役ですが、その一方10年以上前には秘書官の仕事をしていたり、その前にはバンドマンとして活動していたことが分かりました。

そして菅正剛さんがバンドマンとしてメンバーだったグループは『キマグレン』であることが判明しています!

今回は菅正剛さんのキマグレンとして活動していた過去について調査していきました。

菅正剛のプロフィールは?

名前 菅正剛(すが せいごう)
生年月日 1980年or1981年
年齢 40~41歳
出身地 神奈川県
職業 東北新社

菅正剛さんの父親は首相である菅義偉さんで、長男に当たります。

菅首相の息子ということでエリート街道まっしぐらかと思えばちょっと違うようですね。

まずは現在の状況から調べていきました▼

菅正剛さんは現在、東北新社でメディア事業部趣味・エンタメコミュニティ統括部長という役職で働かれています。

東北新社とは?

東京都港区赤坂にある総合映像プロダクションです。

CM作成やプロモーション作成、グラフィック、音響字幕政策などのメディア関連をはじめ、

BSやCS放送の配信事業など幅広く事業展開している会社です

東北新社は映像関係の大手会社でエリートしか入れないレベルの高い会社です。

そんな会社で菅正剛さんはメディア関連事業の統括部長とされているのはかなりスゴイことです。



菅正剛はキマグレンのメンバーだった?

そんなエリートがなんで・・・・・・。

という事実が発覚しています。

それはなんと菅正剛さんが2008年に紅白に出場した経験もある音楽ユニット『キマグレン』のメンバーであったことが判明しています。

キマグレンといえばこの2人ですよね。

 

  • (右)ISEKI (イセキ)40歳 担当 ボーカル・アコースティックギター
  • (左)KUREI (クレイ)40歳 担当 ボーカル・ラップ

キマグレンは元々は菅正剛さんを含めて3人で結成され、活動されています。

ただ菅正剛さんはメジャーデビュー前にチームを脱退されているとのこと。

もし菅正剛さんが辞めずにキマグレンのメンバーだったら3人で紅白に出場していたということになりますね!



菅正剛はキマグレンや逗子海岸のライブハウス音霊のスタッフだった?

キマグレンの結成秘話について調べてみるとメンバーのクレイさんが逗子海岸にライブハウス『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』を設立することから始まります。

クレイさんは『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』の支配人として働く傍ら、『音霊 』で働くスタッフのイセキさんや菅正剛さんとバンドを組み、音楽活動を始めら、それが後に『キマグレン』として名前が付き活動するようになりました。

ということは菅正剛さんは元々は『音霊 OTODAMA SEA STUDIO』のスタッフでキマグレンとしても活動していたということでした。

ちなみに『キマグレン』という名前は色々諸説あるようですが、支配人のクレイさんとスタッフであるイセキさん&菅正剛さんが気まぐれに活動するグループという意味で『キマグレン』と命名されたという説もありました。



菅正剛がキマグレンを辞めた理由は父親の菅義偉に怒られたから?

菅正剛さんがキマグレンを辞めた理由について調べていきました。

辞めた理由については調べても情報がありませんでした。

以前にクレイさんがテレビ番組で音霊の最初の2~3年は赤字続きだったと告白されていました。

それもあり、菅正剛さんは将来を考えて現在の東北新社に入社されたのかもしれませんね。

また時期については分かりませんが、議員秘書をしていた過去もあり、父親に色々言われて議員秘書に転身したということもあり得そうだなと個人的に思いました。