スパイファミリー

【スパイファミリーのアーニャ】本当のママ(母親)の正体は?出生の秘密を考察してみた!

 

スパイファミリーのメインキャラであるアーニャですが、単行本の既刊9巻まで発売されていますが、まだまだ謎が多いキャラクターですよね。特にアーニャの超能力を授かった背景である人体実験についてや出生の秘密、また本当の父親や母親はいるのか?など気になりますよね。

そこで今回はアーニャの考察として出生の秘密である本当のママ(母親)の正体の秘密についてを掘り下げて調査していきました!

 

スパイファミリーのアーニャは本当のママ(母親)との記憶が存在する?正体は今後明らかとなるのか調査!

 

スパイファミリーのマスコットキャラであるアーニャ!可愛いキャラとは裏腹に、ストーリーではまだまだ謎が多くあり、明かされていない秘密が多いですよね。

  • 出生の秘密
  • 父親と母親の秘密
  • 人体実験施設での過去
  • 実際の年齢は何歳なのか
  • 古語のテストが高得点な理由
  • どうやって施設から脱走したのか など

 

既刊8巻時点でもアーニャの過去に触れるシーンってほとんどありません。そこで今回はアーニャの考察として出生の秘密である本当のママ(母親)の正体の秘密についてを掘り下げて調査していきました!

 

スキャッピ
スキャッピ
あくまで個人の妄想や考察が入ります。温かい目で読んでもらえると有難いです

 

まずアーニャの過去ですが、ロイドと出会う東国(オスタニア)の児童施設に入る前はとある組織にて研究されていた被検体でした。第1巻でのアーニャについての説明をまとめるとこちら!

  • とある組織の実験によって偶然生み出された
  • 実験によって超能力を使える
  • のちに施設を逃亡し保護してくれる人物を探し転々としていた
  • 被検体007番と呼ばれていた

 

アーニャはおそらく実験施設で生まれ、施設から抜け出すまでの約3~4年を施設内で過ごしていたと推測されます。ただスパイファミリー第1巻ミッション5・イーデン校入学面接にて先代校長の息子”スワン先生”のいじわる質問である『今のママと前のママどっちが良かった?』という問いに対してアーニャは涙をしています。このことから推測されるのは本当のママ(母親)が存在するのではという点です。

 

ピッピ
ピッピ
アーニャは施設の研究で生まれたから、母親自体いないと勝手に思っていたけど、いじわる面接での涙は本当の母親がいて、ちゃんと記憶に残っている考えられるのかな?
コッケ
コッケ
アーニャは実験によって生まれた試験管ベイビーじゃないのかもね。

 

アーニャの涙の真相についてはその後のストーリーでは全く触れられいませんが、個人的にもアーニャには本当のママ(母親)が存在し記憶がハッキリと残っているのではないかと思います。ヨルさんやロイドに関しては幼少期の母親とのエピソードが語られているのに対して、アーニャの過去については今のところ全く触れられていおらず、そこも違和感を感じます。おそらくアーニャの過去はスパイファミリーの今後の重要展開に関係するのではないでしょうか。そしてアーニャのママ(母親)は今後のスパイファミリーに登場する可能性も高いと考えられます。

 

スパイファミリーのアーニャの名付けた人物はママ?きめらたいちょうを大事にしているのはママ(母親)からの贈り物なのか調査!

 

アーニャにはママ(母親)が存在するのか?についてさらに考察をしてみると、母親の存在を感じる部分をいくつか発見したので紹介していきます。まずアーニャは”とある組織”から脱走し東国の児童施設や保護対象を間を転々としています。第一巻ではフランキーがアーニャの過去について調べていますが、その際に分かった情報はこちら!

  • 出生に関する情報はなし
  • 両親や年齢も不明
  • 分かっているのは東国での直近1年間の情報のみ
  • 4回も里子に出されて、2回も児童施設を変わっている

 

このことからアーニャが施設から抜け出したのは1年前であり、施設の追ってから逃げるために保護対象を転々としていたと考えられます。また世間からはこんな声も!

 

ピッピ
ピッピ
アーニャは3~4才で研究施設を脱走するのって難しいと思う。誰かが施設脱走に加担しているんじゃないかな。

 

アーニャは研究施設を脱走していますが、その時の年齢は3~4才と推測されています。この年齢で厳重に管理されている研究施設から脱走するのってハッキリ言って難しいですよね。なので誰かが脱走を手伝ったと自然に考えられるのではないでしょうか?そうなると手伝った人物として候補に上がるのはこの辺りなのかと思います

  • アーニャの生みの親
  • 研究施設の育ての親
  • 研究施設の職員

 

個人的に母親が研究施設の関係者だったていうのもあり得そうですね(笑)

 

 

またアーニャは施設で『被検体007』と呼ばれており、名前は存在していませんでした。なので”アーニャ”という名前は自らつけたのか?それとも名付け親が存在するのか?などこの辺りもハッキリしていません。そして個人的に最も気になるのがアーニャが常に持っている人形の『きめらたいちょう』です。

 

これも誰がアーニャにプレゼントしたのか明かされていません。本当のママ(母親)からプレゼントされたって考えるのは妄想すぎますが、とても大切にしているので、アーニャの過去との繋がりは確実にありそうですね。アーニャの正体がとても気になりますね!