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マハラージャンは何者?wiki風プロフィール!年齢や正体は燃える中途採用?

大人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に彗星のごとく現れたマハラージャンというミュージシャンが注目を集めています。

スーツを着て、ターバンを巻く、アーテイスト名が『マハラージャン』ということで謎が多すぎて何者なのか・・・・正体が気になりました。

今回はマハラージャンのwiki風プロフィールについて調べていきました。

メジャーデビュー3か月でファーストテイク出演のマハラージャンは何者?

 

大人気YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に出演するタスーツを着てターバンを巻いた男性が話題になっています。

アーティスト名は”マハラージャン”で何者????

芸名の謎だし、スーツだし、ターバン巻いてるし、披露した曲が『セーラ☆ムン太郎』だし・・・・。

情報量多いわ(笑)

というツッコミをしたくなるように人物ですよね。

元会社員で今年3月にメジャーデビューしたばかり。

チャンネル登録者が457万人を超え、大物アーティストからも「出たい」と出演希望が相次ぐ人気番組にデビュー3カ月の新人が大抜てきされた。

引用:スポニチ

今年3月にメジャーデビューを果たし、元会社員として働いていたことがスポニチのニュースで明らかになっています。

元会社員で日頃の鬱憤やストレスが溜まりすぎて爆発したかこんなキャラになったのでは・・・と個人的に推察しました(笑)

社会人になって感じたという強烈な劣等感や理不尽な仕打ちを題材にした歌詞をダンスナンバーに乗せるスタイルで、音楽ファンの間で人気急上昇中。

引用:スポニチ

あながち間違っていない線の予想なようです(笑)

マハラージャンのwiki風プロフィール!年齢は?

 

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アーティスト名 マハラージャン
中の人の芸名 モエチュウ
年齢 20代後半~30代前半
出身地 東京都
職業 元WEB広告会社の会社員
現在シンガーソングライター

マハラージャンはアーティストとして活動する際の名前で、その中の人である人物(ターバンを巻いてスーツの男性)は『モエチュウさん』という芸名でした。

東京都出身で年齢は非公開。

ただ見た目年齢的に20代後半から30代前半という感じがしますね。

メジャーデビューは2021年3月ですが、活動自体は以前から行っていたようで、2018年に星野源さんのオールナイトニッポンのジングルにマハラージャンの楽曲が使われ話題になりました。

ジングルとは

ラジオ番組などでコマーシャルの開始や終了、楽曲・コーナーの切り替わりなど、番組の節目に挿入される短い音楽などの総称

そして星野さんのラジオで2018年最優秀ジングル賞を受賞もされています。

洗練された独特なサウンドと共感を得る歌詞で星野さんの心を鷲掴みにしたのでしょうね。

マハラージャンの正体は燃える中途採用?

マハラージャンはアーティストとして活動する際の名前で、その中の人である人物(ターバンを巻いてスーツの男性)は『モエチュウさん』という名前なのが分かりました。

この『モエチュウ』にも謎が多いですよね。

モエチュウとは本名に繋がる名前なのだろうか・・・。

調べてみると燃える中途採用=モエチュウという意味で付けたのだとか。

モエチュウさんは大学を卒業後は大学院に進学。

そしてWEB制作会社に就職するも会社に馴染めず退社。

そしてWEB広告代理店に転職した過去を持っています。

マハラージャンとして活動を始めた際は会社員だったこともあり、自分の境遇をそのまま『モエチュウ(燃える中途採用)』として採用したのではないかと思います。

現在は中途採用の会社を辞め脱サラ。

シンガーソングライターを一本として音楽活動をされています。

今後さらに話題になること間違いなしの人物なので要チェックですね。

マハラージャンがミュージシャンになったきっかけは?

マハラージャンが音楽をはじめるきっかけについて気になりました。

調べると過去のインタビューで

自分は小4からトランペットをやってたんですけど、中学生のときに、「3年生を送る会」で全校生徒の前で「テキーラ」という曲でアドリブソロを吹いたんです。

そのときに、後ろの方で座って観ていた生徒たちが立ち上がって、ワ~!って歓声を上げたんです。

それがすごく嬉しくて。そのときの経験で、音楽をすごく意識し始めて、ずっと道を踏み外している感じです(笑)

引用:OTOTOY

中学生の時の経験が音楽に進むキッカケになったようです。

そこからロックやジャズ、クラシック、民族音楽など様々な音楽を必死に聴き、音楽の肥やしにしたとか。

バンドではなくソロで活動する理由については

もともとバンドをやりたかったんですけど、「これだ!」っていう自分の音楽ができなくて。そうするとバンドも組めないなと。

自分が納得するものができるまで、会社員をやりながらひたすら音楽を作り続けていました。

引用:OTOTOY

音楽のジャンルが絞れなかったという理由が大きかったそうです。

マハラージャンの独特なサウンドはここから生まれたのですね。