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折田先生像2021の銅像の場所はどこで誰が作ってる?歴代の作品も!

はじめて見た人は・・・・えっ!!なにこれ??

という感想を持つ折田先生像が今年もバージョンアップされています。

ピッピ
ピッピ
撤去されても続く京大の折田先生像毎年すごい。
コッケ
コッケ
折田先生像、まず像で笑わせて次に隣の看板で笑わせて像のモチーフになぞらえたお供物で三度笑わされた後最後に看板裏のグラドルの写真でもう一回笑わせてくるからネタとしての完成度が高すぎるんだよな

この折田先生像とは何なのか歴史を振り返りつつ、銅像の場所や誰が作っているのか調べていきました。

折田先生像とは?

折田先生像という銅像が話題になっています。

はじめて見た人からするとなにコレ??と思いますよね。

こちらは京都大学の敷地にある銅像のモニュメントでした。

そして毎年キャラクターが変わり、恒例行事化しているようです。

ちなみに2020年はこちらです。

毎年キャラクターが変わり、世間をざわつかせています(笑)

折田先生像を調べてみると歴史が深く、このようなパロディ化が始まったのは1997年頃かららしいです。

この銅像のモチーフになっている折田先生とは?

京都大学の前身の一つである旧制第三高等学校の初代校長折田彦市(おりた ひこいち)の業績を讃えるために製作された銅像である。

引用:Wikipedia

京大の前身である旧制第三高等学校の初代校長ととても偉い方なようです。

そんな偉い方の像を落書きしたり、パロディにするなんて・・・・・。

折田先生像へのいたずらが始まったのは1986年頃。

初期はペンキやスプレーで色を塗られたりとかなり悪質ないたずらだったようです。

それに怒った大学は、1997年に銅像を図書室の地下に仕舞い込んでしまい、翌年から謎の折田先生像というパロディが始まったようです。

1986年~ 折田先生像にいたずらが開始される
1997年 大学側が怒り、折田先生像は図書室地下に眠らされる
1998年~ その折田先生像の場所に謎の折田先生像という自作パロディが設置されるようになった。

京大生って天才が多い大学と知られていますが、こんな愉快なパロディを作る方もいるんですね。



折田先生像の場所はどこ?

グーグルマップにも折田先生像は登録されていました。

場所は京都大学吉田キャンパス内に設置されているようです。

一般人も入れるのか調べたところ入れる施設もあるとか。

ただ現在はこのご時世なこともあり、見学をお控えくださいと京都大学のホームページに記載がありました。

インスタ映えしそうなスポットなのかな・・・・・?



折田先生像は誰が作っている?

気になる折田先生像は誰が作っているのか?

調べたところSNSではこんな声が。

毎年誰が作っているのか不思議に思う声が多く上がっています。

パロディが始まって23年目ですが、生徒が作っているとしたら長い期間、生徒から生徒へと受け継がれてきたということになりますね。

またバレたら処分されるとの声もあり、誰が作っているのかは分かりませんでした。

個人的には京大在学生なのではないかと思います。




折田先生像の歴代の作品も

過去の作品も見ていきましょう!

2021年最新の近くにはFFのセフィロスがいたとか。

作りたいものを作っている感じなのか・・・・。

2019年は令和にちなんで、平成の小渕恵三さんです。

2018年はどうぶつの森のリセットさんです。

立札もこだわりがあるようですね。

入試シーズンに受験生を励ます一環で現在は作られているとか。

謎だけど素敵な受験生へのエールですね。