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巨大な人の顔バルーン(気球)のモデルになった人物は誰?歴史上の偉人説も?

東京の空に巨大な人の顔をしたバルーン型気球が現れたと話題になっています。

かなりインパクトのある現代アートで、何も知らず巨大な人の顔のバルーンを見たら驚いてしまいそうですね。。

またこちらの巨大な人の顔バルーン(気球)にはモデルになった人物がいるとのこと。

今回は巨大な人の顔バルーン(気球)のモデルになった人物は誰なのか?

また歴史上の偉人説も浮上しているので調べていきました。

実在人物の巨大な顔が東京の上空に現れた!?

2021年7月16日に東京の上空に巨大な顔のバルーン型気球が登場し、騒然となっています。

 巨大な人の顔が16日、東京都渋谷区の空を浮遊した。

まるでシュールレアリスムの画家が描く夢や幻想の世界が現実になったような奇妙な光景が、通勤や散歩中の人々の目を奪っていた。

引用:讀賣新聞

かなりインパクトのある巨大な顔ですよね。

個人的には『進撃の巨人』の壁から顏を覗かせる巨人のような雰囲気があり、背筋がゾクゾクっとするような衝撃でした(笑)

木の上から顏を覗かせている場合は体の胴体もあるようにも見えますね。

ただこちらは気球型のバルーンで東京五輪&パラリンピックに合わせて展示された現代アートなんだとか。

 東京五輪・パラリンピックに合わせて東京都などが主催し、現代アートチーム「目〔me´〕」が企画したプロジェクト。

チームのメンバーが中学生の頃に見た夢をヒントにしており、タイトルは「まさゆめ」。

引用:讀賣新聞

こちらのバルーンを作ったチームのメンバーが中学生の頃に見た夢をヒントに作られた作品で、タイトルは『まさゆめ』でした。

たしかにチームメンバーからしたら『正夢』ですよね。

どんな夢を見てヒントを得たのか制作秘話のエピソードも気になる作品です。

巨大な人の顔バルーン(気球)のモデルになった人物は誰?

巨大な人の顔バルーン(気球)のモデルになった人物は誰なのか気になりました。

バルーンのように浮き上がった顔は20メートル超はありそうで、公募で選ばれた実在の人物のもの。

世界中から0~90代の1000人超の応募があったという。

引用:讀賣新聞

ニュースでは製作に当たって世界中から顔の応募が1000件以上あったとか。

ただ作製された人物の名前や顔画像に関しては情報がありませんでした。

1000名以上の膨大な公募のなかからひとつの「顔」を選定するための「顔収集ワークショップ」を都内各所で15回行い、最終的にひとつの「顔」を選び、作品化。

見る人の視線を「はね返す顔」が選定のキーワードとなったという

引用:美術手帖

選んだ基準は『はね返す顔』だとか。

あまり想像できない顔ですね・・・・。

巨大な人の顔バルーン(気球)のモデルになった人物は歴史上の偉人?

巨大な人の顔バルーン(気球)のモデルになった人物が歴史上の偉人なのではという説が浮上しています。

SNSでは様々な偉人に似ていると話題になっています。

例えば青年時代の毛沢東に似ているとの声も。

偉人以外にも様々な人に似ているとの声が多く寄せられいますね。

個人的には顔のホリが深いので外国人の偉人の名前も浮上してきそうだなと思いました。

巨大な人の顔バルーン(気球)に対して世間の反応やコメントは?

巨大な人の顔バルーン(気球)に対して世間の反応やコメントが気になりました。


世間からは怖いや不気味と言う声も・・・・。

現代アートの難しさが出てきてしまったようですね。

インパクトはありますが・・・・世間大衆には受け入れられるまでにまだまだ時間がかかりそうですね。

逆にアートに馴染みのある海外からは人気がありそうだなと思いました。