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府中三億円事件の犯人の2020年現在の姿は?白田は本物で実行犯?

過去の迷宮入りした事件である府中三億円事件が話題になっています。

犯人は誰なのか捜査が続けられましたが、未解決のまま時効を迎えてしまいました。

  • 府中三億円事件の犯人は誰なのか?
  • 2020年の現在の姿は特定されているのか?
  • 自称犯人の白田は本物で実行犯なのか

調べていきました。

府中三億円事件とは?

府中三億円事件とは現東芝府中工場の従業員のボーナスを積んだ現金輸送車を強奪し3億円を強奪した窃盗事件です。

事件は1968年12月に起こった事件で52年も前に起こった事件です。

それなのに現在でも話題に上がるほどの有名事件ですよね。

なぜこんなにも有名になったのか理由を調べると

  • 日本犯罪史に名を残す未解決事件
  • 巧妙な窃盗手口
  • 事件後に自称犯人と名乗る人物が出てきた
  • 小説や映画の題材にもなった

などがありました。

それもあり現在でも人気があるようですね。



府中三億円事件の犯人の2020年現在の姿は?

府中三億円事件の犯人の2020年現在の姿について調べていきました。

1968年に発生した事件なので52年もの時が経ちましたね。

なので犯人が当時20代なら現在70代、当時30代なら現在80代とかあなり高齢ですね。

府中三億円事件の犯人の現在について調べてみましたが、現在も未解決なこともあり情報がありませんでした。

もしかしたら亡くなられているということもあり得ますね。

ただ2年前に実行犯と名乗る謎の人物が府中三億円事件について告白した本がリリースされた話題になっています!



府中三億円事件の白田は本物で実行犯?

2018年にポプラ社で出版された『府中三億円事件を計画・実行したのは私です。』という書籍が話題になりました。

こちらの作品はなんと犯人を自称する白田という人物が三億円事件に関する計画や経緯、実行した時に起きたことを詳しく書いた告白文になっているとか。

こちらの告白文を書籍化しようと思った理由は何だったでしょうか?

白田は子や孫もいる普通の生活を送っていたが共犯者である妻(京子)の事故死をきっかけに、葬儀後に息子へ自分が三億円事件の犯人だと明かすと世間にも告白することを勧められ、当初はマスコミに発表しようとしたが諸般の事情で諦め、息子が見つけた小説家になろうで手記を投稿、犯人を騙っていると疑われたとしても全ての人の信じられるとは思っていないが義理は通したかったとする

引用:wiki

ただありきたりな内容に嘘なのではという声もありました。

ただもし白田が犯人なら現在も生きていて、妻は事故死でおらず、子供や孫がいる普通のおじぃちゃんとして生活しているということになります。

三億円は何に使ったのか気にますね。