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プロ野球非公式試合の地方球場(会場)の開催場所ははどこ?広さや収容人数はどれくらい?

プロ野球が東京五輪(オリンピック)開催中の期間に非公式試合を開催されることが分かりました。

試合では首都圏と北海道を除いた本拠地球場以外にも地方球場(会場)でも開催されることが分かっています。

今回は気になるプロ野球非公式試合の地方球場(会場)の開催場所ははどこなのか?

また広さや収容人数はどれくらいなのか調べていきました。

プロ野球非公式試合が東京五輪期間中に開催!?

プロ野球が五輪期間中に非公式試合を開催することがわかりました。

 プロ野球が東京五輪期間中に観客を入れて非公式試合を実施する計画であることが21日、分かった。

五輪に合わせて7月19日から8月12日までレギュラーシーズンを中断する間の選手の調整が主目的だが、このご時世で打撃を受けた収益面を少しでも補填する狙いもある。

引用:KYODO

開催される日程は7月19日から8月12日の1か月弱とたっぷり非公式試合が行われるようですね。

各球団が10試合程度を行う予定で、同一リーグのチームとは対戦しないとのルールもあり、公式戦では見られない試合が観れますね。

また試合は本拠地以外に地方球場でも行われることが分かっています。

普段本拠地球場に行かなければ観戦できない人たちも自分の地域の球場に来てもらえたら嬉しいですよね。

プロ野球非公式試合の地方球場(会場)の開催場所はどこ?

プロ野球非公式試合の地方球場(会場)の開催場所はどこなのか気になりました。

結論から言えば現段階で地方球場(会場)の場所についての情報はありませんでした。

ちなみに非公式試合が開催される確率の高い本拠地球場はこちらです。

(宮城県)楽天生命パーク宮城
(愛知県)バンテリンドームナゴヤ
(大阪府)京セラドーム大阪
(兵庫)阪神甲子園球場
(兵庫)ほっともっとフィールド神戸
(広島)マツダスタジアム
(福岡)福岡paypayドーム

首都圏の東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県は除かれるのではないかと思います。

また推測的に来そうな地方球場はこちらです。

(秋田県)秋田県立野球場

(岩手)岩手県営野球場

(山形)きらやかスタジアム

(新潟)新潟県立野球場

(長野県)長野オリンピックスタジアム

(静岡)浜松球場

(岐阜)長良川球場

(京都)わかさスタジアム京都

(岡山)岡山県倉敷スポーツ公園野球場

(愛媛)坊っちゃんスタジアム

(熊本市)藤崎台県営野球場

(鹿児島)平和リース球場

(長崎)長崎ビッグNスタジアム

プロ野球の公式戦で使われたことがる地方球場をピックアップしてみました。

プロ野球で使ったことのある球場なら高確率で試合が行われそうですよね。

プロ野球非公式試合の地方球場(会場)の広さや収容人数はどれくらい?

プロ野球非公式試合の地方球場(会場)の広さや収容人数はどれくらいなのか調べていきました。

地方球場であったとしてもプロ野球で使われる球場はかなり広いですよね。

例えば岡山のマスカットスタジアムでは

広さ:グラウンド面積:15,102m2 両翼:99.5 m、中堅:122 m

収容人数:30,494人

地方でも広めの球場を使って試合しています。

「感染状況や自治体のルールによるが、上限1万人を考えたい」としている。

引用:KYODO

ただ上限は1万人とのことなので、それ以上は地方でも観客をいれないのではないかと思います。